ウイスキーの水割り。
スコッチウイスキーは、こだわりの飲み方というのがあって、あまり水割りにはしないようです。
香りがたまりやすいグラス(細長い細口のもの)にストレートで注ぎ、その香りと味を楽しむような飲み方になります。
それから加水してアルコール分を希釈して、スコッチの成分を味わうようです。
(60度数のストレートは食道に焼けるような感覚を覚えるので、コールドウオーターもその間に飲むといいようです(内臓器官の保護のため))
ただそれだと絵にならないので、今回は水割りにしてみました。
氷の反射によって生じるコースティクス(透明体内部の反射によって反射光が収束する様子)がカウンター上に出来ています。
これを3DCGで再現しようとしたら計算に8時間もかかり、試行錯誤が出来なかったので、グラスポットにかち割り氷を入れて
懐中電灯で照らして撮影しました。それをフォトショップで合成した事をお断りしておきます。
ローテクでも自然現象ってすごいと思いました(実写にはかなわないですね…)